ぐっとお腹に力をこめて重いものを押したり引いたりする機会を子どもたちにもってもらおうと、今回はカラーボックスを使いました。空っぽだと軽いですがお友達が入るとなかなか手ごたえがあったようです。
| まず手をしっかり添えます |
| ぐっぐっと押します |
| ゴールしたら交代です |
| 綱引きみたいにそれ~っ! |
| リーダーのお手伝いがいらなくなりました |
ぐっとお腹に力をこめて重いものを押したり引いたりする機会を子どもたちにもってもらおうと、今回はカラーボックスを使いました。空っぽだと軽いですがお友達が入るとなかなか手ごたえがあったようです。
| まず手をしっかり添えます |
| ぐっぐっと押します |
| ゴールしたら交代です |
| 綱引きみたいにそれ~っ! |
| リーダーのお手伝いがいらなくなりました |
毎年行う避難訓練では子ども達も参加しますが、不審者が入ってきたときの訓練は指導員のみで行います。まめの木ではYMCAの入り口のカメラや利用している部屋の施錠で不審者侵入を可能なかぎり防ぐ対策はしています。今回はまめの木の部屋まで不審者が来たことを想定して行いました。
| 不審者役のリーダーが外からドアを開けようとする設定です |
| 施錠後につっかえ棒もします |
| ドアの窓はカーテンを取り付けて中が見えないようにします |
| 子ども達を部屋の一角に集めて怖がらせないよう絵本を読む等します |
| 警察、階下の事務所に連絡します |
今年度の避難訓練を行いました。まずは浸水時の訓練です。写真を使っての状況の説明に加え、動画も見ました。より現実味を感じてもらえたようです。避難の移動中も真剣でしっかり訓練出来ました。
| 写真で説明 |
| 「ニュースで見たことある」とのこと |
| 動画で水の勢いなどをくわしく見ます |
| 靴を履いて上の階へ移動します |
6月8日㈯に西宮YMCAサポートプログラム スーパーバイザーの竹田契一先生による講演会が行われました。「発達のつまずきと関わり方について」をテーマとし、保護者の方々からの質問をもとに先生からお話いただきました。お子さまの現状での質問だけでなく将来的な進路に至るまで幅広いお話の場となりました。
| 竹田契一先生 |
| 参加者で質問を共有しながら進みました |
まめの木での登場が多い絵カードはいろいろな使い方ができます。絵の名称を答えるだけでなく、指導員からの指示の補助として使ったり、質問に対して答えるときのヒントにしたり等。今回は4歳クラスで視覚的な記憶をテーマとしたお買い物ごっこに使いました。
| 「これを取ってきてください」 |
| 「これはなかったかな」 |
| 「あ」のつくことばはどれかな? |
一期が始まりしばらく経ちました。例年新しいクラスにも慣れてきたこの時期に5歳クラスで「宿題」を出し始めます。来年からの小学校生活を視野に入れた取り組みで、内容はまちがいさがしや迷路・線つなぎなどからスタートします。内容の出来る、出来ないを見るというよりは、一旦持ち帰った物を次持ってきて提出するという習慣づけをねらいとしています。ご家庭で時間がなかったときは次回のクラスで指導員が一緒に取り組みます。
| まずは設問の意味ややり方を説明 |
| 別の日のクラスでも同じように説明します |
| 一回目はクラスでやってみます |
| 次週クリアファイルに入れて持ってくる約束です |
お子さまをお預かりさせていただく場として緊急で対応しなければならない事が時として起こります。発熱や嘔吐、鼻血など症状が出た子そして同室にいる子どちらの安全も確保できるように職員で動きを確認しました。特に誤飲は一刻を争う対応が必要となるので動画と実際に動いて学びました。
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| pcで動画を見てから |
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| 人形を幼児に見立てて実際にやってみました |